Walk On The Street <YouTubeで視聴する> 自作アニメーションのPV第5弾です
まばたきのしすぎでこの体の 場所もよくわからん(Back Street Back Street)
西に向かえば愛見つかるのか ダウンしそうな心で歩く
ときに娘よその手のスイッチ 押してないならすぐ押すべきさ
飛び跳ねたから花束くれよ Hey, Come On
Yeah
電気仕掛けさ全ての反応 我に返った世界の無常
ありあまる勢いやり場もなく この次の日曜日もピクニック
ならず者にはほど遠いうえ その足取りは小鹿のよう
おまえの差しのべる手だけが頼り 街に戻ってお祝いじゃ
藪にひそんだ蛇たたき出して あとに残ってバット振り回せば
頭回って後悔のプールに 飛び込む馬鹿は我一人
かまわないからとおまえは言うが 濡れた眼の奥に奔る野生
トマトジュースに似た味のライフ この歩く道はまだ定かでない
Walk On The Street
Walk On The Street, Right Now
まばたきのしすぎでこの体の 場所もよくわからん(Back Street Back Street)
そこ向かえば愛見つかるのか はやる心をおさえて歩く
ときに娘よその手のスイッチ 押してないならすぐ押すべきさ
飛び跳ねたけど花束はない それでもこれからカーテンコール
Walk On The Street
Walk On The Street, Right Now
*クールなドラムをまた野田良範三郎に叩いてもらった。
今回はハナコに走るアライグマを描いてもらった。一番の見所だ。
アニメーションの絵は最初野田良範三郎にお願いしようかと
思ったが、ここで逃げては駄目だと思い返して自分でひねり出した。
そのおかげか、なんだかネタ切れの壁は越えられたような気
がする。
暑い部屋のリズム <YouTubeで視聴する> 自作アニメーションのPV第4弾です
待ち焦がれてる 触れるその時
暑い部屋に撒き散らす体液
おれはおまえのおまえはおれのせいにして
笑って腕からめたまま
世界の終わりに相応しい様 どこか狂って居心地良いsummer
腐ってくリンゴに張りつく蝿 ギラギラと光りながら死ぬ前の
リズム
そのリズム
Yeah Yeah
満たす杯にはココナッツクリーム 甘い夢見てシたいとばかり
幻想だろうが無理矢理引き寄せ 抱きしめたままでただ漂う
感じるのは空気か壁か 息苦しくも甘い密度
バニラ チョコレート ココナッツクリーム
のっかって 笑って 同じリズムを刻んで
いつだって 狂って 違うリズムを刻んで
*今までがわりとガッとした曲だったのでアルバム用に
地味なものを作ってみた。
でもフックは出来たと思う。みんなゆらゆら踊れるように。
サルサのリズム。
バックボーカルを友人の漫画家コナリミサト先生に
入れてもらいました。やっぱりおなごが入ると華が出るのう。
とても気に入っている。
アニメーションはネタが限界…。
裸・番長のテーマ <YouTubeで視聴する> 自作アニメーションのPV第3弾です
我らLa Bancho ここに揃ってる たまには固い絆に結ばれ
全然 HIP HOP 育ちじゃないが 今から繰り出すビートは最高
紹介するぜクールな面子 もう一度云うぜ 我らLa Bancho
ハミだすことなど気にもとめない
ハミだすことなど気にもとめない
たくさんくめブラザー 少しビールをあおれシスター
カセットテープに入れたブルーズを飽きもせずにかける
心配なら 裏口から 出て行けば良いだけのこと
また会おう いつか歩いた見知らぬハイウェイの上で
我らLa Bancho ここに咲いてる 薔薇のトゲよりはトガッているぜ
全然会話は成り立たないけど 今から繰り出すビートは才能
面倒みるぜヘビーな面子 もう一度云うぜ 我らLa Bancho
気になることなど気にもとめない
気になることなど気にもとめない
さっきまでここ 騒がしい席が今はもう静かで
カセットテープもいつの間にか 回るのをやめてる
酔いつぶれて 寝てる者もいれば去った者もいる
また会おう いつか歩いた見知らぬハイウェイの上で
*裸・番長用の3曲目。
テーマというからにはテーマだ。
クールなドラムは野田義範三郎が叩いたもの。
ヒップホップって感じにしたからその分オリジナリティは落ちたか。
ビデオクリップのアニメーションはネタ切れの感が…。
まああれはおまけだから良しとしよう。
ロックン・ロールに気絶したい <YouTubeで視聴する> 自作アニメーションのPV第2弾です
草で編んだ王冠と値打ちのない誇りを抱いて
おれは自分の死体の上を歩いてる もがいてる
もう声は求めてはいない 告げられることはないから
黄金の結び目は解けて 笑いとばすが無常の喜び
風に吹き飛ばされないために
周波数を合わせろ
もう一度手に取るために
周波数を合わせろ
ロックン・ロールに気絶したいか
云ったとおりにやればいい
先に行ってるからもう
落ちてるものは拾うな
満ちてくる倦怠に 身を負かすのもいいだろ
落ちてくるイカサマに 薪をくべてやるんだ
そしたらもうそこになんか座ってられなくなって飛び上がって走る
体中から吹き出す汗に目も開けられず息もう絶え絶え
ロックン・ロールに気絶したいか?
ロックン・ロールに気絶したいか?
ロックン・ロールに気絶したいか?
ロックン・ロールに気絶したい
適度にぬるい環境つかればただもう云い訳もでず
荒くれ者たちの通る道さす夕日の中立ちつくすだけ
そんな畢竟トランスレイション
重たいブーツ切り刻む時
笑われた数 星は輝く
未知との遭遇 楽しみは増す
ロックン・ロールに気絶したいか?
ロックン・ロールに気絶したいか?
ロックン・ロールに気絶したいか?
ロックン・ロールに気絶したい
*裸・番長用の2曲目。
スタイルはロックンロールじゃない。
でもロックンロールのドキドキする魔法はいつも心にある。
もっと熱く。
後半出てくるキノコとおっさんのダンスは
それぞれ心の友、コナリミサト&野田良範三郎に描いてもらった。
サンキュー
キャンディー <YouTubeで視聴する> 自作アニメーションのPVです
分かってないのは 最初からこの
ゆがんだレンズに 映ってくるもの
コイツにかかれば あってないもの
火をともせよ そこのハートに
毎日煮込んだ ロウなパッション
穴あけてみせろよ コンクリートに
散々云っときゃ ついてくるのさ
おまえの隠れた静かなソウル
嘘をつくにも 疲れた頃だろ
そんなステータス 主人にしてれば
とっぽい美意識 かかげてみせろよ
その姿は きらめくノイズ
渋滞ロード むやみにハード
コゲてる場所 遠くに逃げろ
世界の裏歩くその距離は長く
陽にのびる影に想いは沈む
Bring Your Noise
舌にのっけてるそのキャンディーおくれよ
Bring Your Noise
舌にのっけてるそのキャンディーおくれよ
かってないほど 言葉記号化
見飽きてるだろ 千の頂
ただその在りようを信じろ
ただその肉体を信じろ
あふれてる孤独に 一つづつ花を捧げよう
いつかおまえが見た夢に誰も見たことの無い色がつけばいい
Bring Your Noise
舌にのっけてるそのキャンディーおくれよ
Bring Your Noise
舌にのっけてるそのキャンディーおくれよ
*裸・番長用に最初に作った曲。
自分が今もってるモノ全てつぎ込んだ。
ライブとかはもっとドロドロしたものにできればいい。
ビデオクリップは自分の画力のなさに途中投げ出しそうになるも
なんとか完成。
紙にマジックで描いたものををひたすらスキャン。
全部で200枚は描いた…。
アニメーション製作の大変さと楽しさが良く分かった。