The Big Boss is only rock'n'roll band. We've got soul and dance.
管理人:福島 新

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★ ☆ ★ 歌詞 ★ ☆ ★

 For My World 
死んだインテリジェンスに満ちている そんな空気がまどわしいだけ トランプで配られたカードが意味する通り 避けられず そう熱にうなされ まるで1ノットで進む船この状況は いっそ溺れたくて 言葉を失うんだ 手に取れるもの それは少し 決まっていること 変えられはせず 多く求め 結果 全て離れ 残った遊び場に一人 でもそれはまた最初に 戻っただけ それだけだろ ただ 次には もう少しだけ うまくは ぐっすり眠っていろよ 朝までそれとなく居るから 目に映るこの世界には たいして役に立たないけど 遅いラッシュの駅の地下で 置かれてるテレビの画面を見ていた すごく砂糖を入れすぎて コーヒーの味も分からなくなる そんな大切な瞬間は その時には気がつかないもので ましてや… ぐっすり眠っていろよ 朝までそれとなく居るから 目に映るこの世界には たいして役に立たないけど ぐっすり眠ってもいいか 朝までそれとなくと居てくれ You're beautiful, necessary for my world とても役に立つんだ

*The Big Boss → udonge のー・だめーじ
頭キレてるわけじゃない できることならすぐしたい 毎日名前呼ばれたい のー・だめーじ のー・だめーじ さっき買った服すぐ着たい テレビつけてる暇はない 落としたものは拾わない のー・だめーじ のー・だめーじ ダメージないとは言ってるようで すでに効いてるこれ ボディ・ブロウ 痛みに弱いニュー・ジェネレーション 代表しよう そのどうしようもなさ 上にも下にも 縁はないこの今居る場所は 理解がますます足場を崩す そうでない者は硬く強い 頭キレてるわけじゃない できることならすぐしたい 毎日名前呼ばれたい のー・だめーじ のー・だめーじ 酔っ払いじみた足どりのまま ここまで来てはみたんだろうが まっすぐ歩けないのが特徴 よく言えば ビート・ミーツ・ソウル 今日はなんていい気分だ 全部車にのっけたのか? 用意はいいか? Ga Ga Ga Ga Ga Ga Ga Ga 殺伐とした海が 車の窓から かもめが来ないぞ 当たり前か 餌はないし テーブルを広げて 砂浜でくつろぐ このまま埋まって 100年後に 見つかるだろう 頭キレてるわけじゃない できることならすぐしたい 毎日名前呼ばれたい のー・だめーじ のー・だめーじ さっき買った服すぐ着たい テレビつけてる暇はない 落としたものは拾わない のー・だめーじ のー・だめーじ

*この歌詞は…3分くらいで書き上げた 幸福な記憶
こうしたいなんて あの時は思いもしなくて 喜びに今は浸ろう たとえ意味を失っても 口づけするそばから 涙が乾くだろう この欲望は自分を越えてしまう 幸福な記憶に向けられた祈りが 哀しげに聴こえればそれは終わりの合図 たえまなく明るさにうたれて その無邪気さに幾度となく傷ついた夜を 過ごす 終わり際に咲いたまま 忘れられた台詞 喜びの歌を唄おう たとえ幕が閉じられても 再現するそばから 記憶は働かず このいま居る 場所に 君に 胸に ままに 幸福な記憶に向けられた祈りが 哀しげに聴こえればそれは終わりの合図 たえまなく明るさにうたれて その無邪気さに幾度となく傷ついた夜を 過ごす くだらなく聴こえれば幸せな証拠で テーブルをはさんで笑う君を見るだろう 頼りなくゆるめられ埋もれてるまま あのつながりを覚えているか?

*I've lost somebody who I wanted to dedicate this song,  then I'll do it to myself.  This song have no power. すべての情熱をかかげて (Rewind #2)
こうして床に伏せて 耳を当て鼓動を待つ 全て昨日と同じ たまらなく靴をはく 過ぎた過去の記憶 もてあそぶ事ばかり そんな自分も時代も たまらなく嫌いで 投げかけたその問いは まだ空に浮かんだまま このハートはふるえてる 情熱ニカラマレタママ Take me to the world of your Emotion 帰る場所が無いなら 派手に騒ぐだけ あふれる自家製のストーリーに あと おまえがいればいいのに 無駄に床に転び 耳を当て鼓動を聴く そんな自分も時代も たまらなく たまらなくて 投げかけたその問いは まだ空に浮かんだまま このハートはふるえてる 情熱ニカラマレタママ

*下の So Long,Goodbye と違ってこっちは今までの延長。  楽曲についてだが、こうして行きたいというビジョンが  あった曲。でもどちらにしても "歌" なんだ。  Rewind #2 とあるが、キーボードの一部のフレーズがほぼ同じだからじゃな。  ノダッチはこの曲がいままでの最高傑作だと言ったよ。 So Long,Goodbye
昨日から待ちわびてる 洗い流してくれる雨 ここに少し残ってる 甘い幻想を 部屋の明かり落としても まだ火は消えてない 先に行っててくれよ すぐに後から行くさ 突然のことに ただとまどい 手に取ったタバコに 火をつける So Long, Goodbye !

*The Big Boss のまったく新しい方向の曲。  こっちに行くかはわからん。でも、この曲に関しては  こう作ろうというのはまったくなかった。  ただ、より身近なリアルなものをという気持ちは最近持っている。  ロックンロールは今この時代この国においてはファンタジーなのかもな。  いい曲だよ。 ライフ
マッシヴ・アタック聴きながら 1分だけ息を止めてみる 熱い通りの上で そうしてみると 引きずってる過去の 燃えないぶんも忘れられそうで 立ち止まっていた この手を強く握っていたんだ 参考までに教えて欲しい そこからどれだけ離れればおれは 見えなくなるのか きっと地面も ライフも丸くて ただ単に傷つきたくないだけだろう 言いたいことも見失ってる気分で あと2分だけ待って 夢を捨てるから 泣かないで ただここにいるだけ それだけでも あと2分だけ待って 恋が終わるから そうすればまた そうすればまた元に戻るだけで

*かなり前からギターのコード進行と歌のメロディーだけはあった。  いい曲になるのは分かっていたが、ビックボスで出すべきか迷っていた。  今までのとは根本的に違う曲。  でも "Tender Heart Magic" とはつながる。そんな pop music 。 I'm sorry, but I like you
I'm sorry, but I like you 疲れてるこの動作の遅さ もういいからここ 隣に来て座れよ あげるつもりもなく ただ求めるだけで 十年後には目を覚ますだろう 君は与えてくれてるのに I'm sorry, but I like you 疲れてる動作の遅さ もういいからここ 隣に来て座れよ 届くか届かないか 触ってみればわかるさ 想いに身を焦がして キラキラと輝いてる 睡眠不足の頭には 柔らかい手が似合う そう思わないか? 例えばでも 君に無性に会いたくなる。

*曲としては以前作った "I'm waiting for you" の発展版。  よりいい歌を。と。歌詞が甘ったるいけど、たまには  ソフトクリームも食べたくなるわい。 Super Blues - A☆F☆R☆O
朝までかかるだろ こんな日には最高のアレ チャンネル変えてみろよ ほら 映るだろ? A-ha A-ha A-ha 帝国にはそれ自身のつけが 払えぬままたまるだけ 簡単に投げ出してくるなよ? A-ha A-ha A-ha さらってゆくに ふさわしい 花で飾る 花嫁は 刺青をしてる せいかな? A-ha A-ha A-ha 看板に偽りある そんな店開くなよ アー・ユー・メン? アー・ユー・ウーメン? HA! A-ha A-ha A-ha A-ha

*スーパー・ブルースの新しいバージョン。  今までの色んなバージョンはマイナーチェンジで歌詞も同じであったが、  今回はベースライン以外は全てかわった。  10分くらいある。こりゃまさに燃えるトランスだな。 ReWind
あの日おまえが言ったこと 感じたままに言ったこと 毎日ただ座って見てたんだ テレビがくれる世界を 帰る場所に咲く花を 見つけるまでは ただ古く 長く (幼く 拙く 望む) 1,2,3,4、ここから 1,2,3,4、遅くても 1,2,3,4、かまわない 1,2,3,4、まだ 終わらない 乳房に浮き出した情熱を 指でなぞれば熱が生まれ (優しく そばに 横たわる 分かるか?) 従うこと拒否してやればいい 貪れよ そっと 異存はない ここに書く 冷めることのない 愛を ともに 1,2,3,4、ここから 1,2,3,4、遅くても 1,2,3,4、かまわない 1,2,3,4、まだ 終わらない

*最高傑作か? もう一度照準を合わせようかね。  と思ったらお蔵入りに……おれは…負けん! と思ったら、復活。最近のライブのオープニング定番に。 ビューティフル
さあ 気にしないで脱げば 思いつくままに 舌に 焼けるような感覚が そのうちくるから そう まれに来る瞬間に 何もいらないってことも たまにあるから そんなに くさるなよ Ah 何度でも言うから 素敵なしるしを ココにつけて欲しい Ah 何度でもするから 素敵なしるしを 焼きつけて欲しい

*なんだろうねこの曲は。  でも今までで一番の爆発を起こせるかも。  4つの曲の断片をつなぎ合わせた。  あたらしいエース候補だね。   Tender Heart Magic
すこし離れて座り 横顔を盗む そっけなく 見えたかも知れないけど 楽しさの後で 怖れずに疲れ そっと抜け出して 朝焼けを見る 好きだったと 君が口にする度に すごく嬉しくて 少しかなしくなるんだ 機会を手から離してしまったのかもしれないけれど 優しくはできる かなしみが通る 道をふさいでる きっとすぐ 声に出したくなっているから 好きだったと 君が口にする度に すごく嬉しくて 少しかなしくなるんだ 遠くなければそこにいてくれればいい 例えば優しくはできる 戻る気持ち聞かれ浮かれ 求めすぎて与えられず 仮に意味のあるような言葉 並べてみても記憶からは消え どこにどこへ逃げるつもり まつげふるえ それだけが見え ここに残るものはだめで それでもそれは大切だから I depend on you, sister

Get Fun@ky
履きづらいスリム・スラックスに 無理矢理足を通す 歩きながら流れてくるベース・ラインはFunky 誰でも知ってるだろ おまえの彼女は くたびれたピンクのスニーカー履いてる (U Just Funk Now) Get Funky!!!

*この曲のサックス・プレイヤー求む。  曲名通りいままでで一番ファンキーな曲。  歌詞は身近な2人。 青から黒へ
おお、新しい星に並ぶおまえの影 ただ、欠けた月に戻る場所などはない You can find your satisfaction Haaaa...Haaaa... If you try, if you try, if you try next time You can't make out how I feel it Haaaa...Haaaa... I still, I still, I still love you 青い色は黒く変わり おまえの動きに心を奪われ まだ、こうしてここに 隣におまえがいる それ以上何を望むことがあるのか You can find your satisfaction Haaaa...Haaaa... If you try, if you try, if you try next time You can't make out how I feel it Haaaa...Haaaa... I still, I still, I still love you 青い色は黒く変わり おまえの動きに心を奪われ

*ノダッチにボンゴを使う曲を作ってくれといわれて作った。  やっと曲らしい曲が作れたような気もしないでもない。  この曲は作ったときから女性パートがあった。  音源ではゲリラチャンの鮎美嬢に歌ってもらってる。  We(福島&野田) are the Stones Children!!! 蛍光色の神
床に酔って寝てるカウボーイの格好した 永遠の神を蹴飛ばす無慈悲な女たち 世界いらないかと話しかけては地図に描かれた国を 赤マジックで囲む男たち Come On もうじきここに蛍光色の イカれたふりをした神が訪れるかも すぐそばに立ち上るケムリに見とれ 当たり前に受け止める 触りもせずにそれが解かるのか 相当ここには隠れたままで火をつける奴がいる 自分はでも傷つかない場所で Come On もうじきここに蛍光色の イカれたふりをした神が訪れるかも

*ダンスミュージック。バンドにおいて初めて  オルガンを入れる。曲の作り方のアプローチがいままでの  斜め上を目指している。静謐さと一瞬光るもの。 蛍光色の神とはロックン・ロールの神様のこと。  ロックン・ロールは自分にとって信仰のようなものかも知れない。 サイケデリアの夢
まぶしい中揺れて動く答えに 見下げた果てに燃える手を焦がす 間違えた事など 選ぶときすでに 倦怠の限りないこのキスから覚め あと少しだけ残るタバコを吸う Oh Yeah 反転するためらいと同じ角度で立ち もういない友に捧げる Oh Yeah 越境者と呼ばれ夜に輝く 俺はサイケデリアの夢に出てくるガス まるでもう壊れた 行いにも似て

*この曲は大好きなカーティス・メイフィールドに歌ってもらいたくて作った。  もう死んじゃったけど。おかぽんがいかすギターソロ弾いてくれていい曲になった。  個人的に一番好きな曲。こんな曲をやっているバンドはどこにもいないと誇れる。 Magical Flower #5
たくさんくめ ブラザ 少しビールをあおれ シスター カセットテープに入れたプルーズを 飽きもせずにかける さっきからとめどなくあふれてくる笑いは まるで壊れてること気にしないまま走る車で、 そう Come On × 6 Come On Move Now! さっきからそれ 回るダイスの行方を見つめてるなら マジック・タッチは静かに来るから 見過ごさないように    さっきからとめどなくあふれてくる笑いは まるで壊れてること気にしないまま走る車で、 だから Come On × 6 Come On Move Now!

*#4のRimixバージョンといったとこか。 今お気に入りの曲。少しは前に進めなきゃな。 Super Blues
毎朝脳に引いた White Line 越えないようにそう ああ この吐きそうなゲームはもうすぐに Over この先には あつすぎる時が待つ ああ もう足りないなら この音も捨てて Super Blues, Dynamite Soul 皆聞かれても指すだけ とっくに気に入った場所とる うなされてもそう 明日いつそう ああ もう足りないなら この音ものせて Super Blues, Dynamite Soul とっくに火がついた その Red Line から来るゴーストライダー リズムに骨がないことには 走らないぜ ベイベー 逃げ出すのもしかたないほどのブルース ああ もう足りないなら この音も捨てて

*この曲はバンドを結成した時にまっさきに作った曲でSuperと名づけているように  いままでにないノリのBluesだと自負している。だがまだバンドスタイルではその  ノリがいまいちでていない曲でもある。散々やった結果バージョンが4つもある。 彼女のブギー
安心できない爆弾みたいによ 口より先に手が早いみたいで コートにつけたドクロの腕章が光る オレンジ色は彼女の髪を染める まるで 校庭には不似合いなブギー 彼女にかかればクールだし 校長にはこう言えるだけ "これは高くつく" と 脇から急に見知らぬガキが来て 郵便受けを二度確かめたのかと 過去に消えた頭の隅が燃え出す 彼女が去った日に似て声がかすれる まるで 校庭には不似合いなブギー 彼女にかかればクールだし 校長にはこう言えるだけ "これは高くつく" と

*中学校のときに好きだった女番長の娘のことを  歌った曲。彼女は大変かぶきものでした。  何故今頃といわれても、筆がそう動いたとしか  言いようがない。こんな歌詞でいいのか、集中力のなさがうかがえる。 Soul King
テレビを見てた 真夜中に 期待などしては いなかった 撃たれてもかまわないくらい しがみついたままの俺の Soul 逃げ出したのは初めてじゃない 気づかないうちに そこにある 俺の影に気づいてはいた でもそれで いいと思った おまえの好きな Soul の王が ブラウン管の中で一人 踊ってたんだ 頭にいつも流れてる歌が流れてる中 おまえの好きな Soul の王が ブラウン管の中で一人 踊ってたんだ 頭にいつも流れてる歌が流れてる中 四角く形作られた心を無理やり曲げてやろう 俺は見てきた 高い塔が崩れるのも 柔らかい心が沈んでゆくのも 簡単に描ける模様などおもしろくはないだろ Super Man は助けには来ないんだから La La La La.... きらめく歌がおまえは 好きだった 遠くて聞こえない声をしてた

*この曲は4つのコードがぐるぐる回転するとこだけできていた。なんとなくできた。  みんな口をそろえていい曲だと言うが歌詞は作り直しだ。長いのが難点。 Magical Flower #2
たくさんくめ ブラザ 少しビールをあおれ シスタ カセットテープに入れたプルーズを 飽きもせずにかける 心配なら裏口から出て行けば良いだけのこと また会おう あの日二人いた ハイウェイの上で It's Allright 雨ももうあがりそうで It's Allright さよなら 探してた友よ さっきまでここ 騒がしい席が今はもう静かな カセットテープもいつの間にか 回るのをやめて 酔いつぶれて寝てる者もいれば去った者もいる また会おう あの日二人いた ハイウェイの上で It's Allright 絶えず繰り返される It's Allright 間違いもまた It's Allright 雨ももうあがりそうで It's Allright さよなら 探してた友よ

*以前つくった曲の別バージョン。歌詞の一部とギターの一部が同じ  だけであとはまるっきり違う。キーボードが入る曲はこれで2曲目。 Touch #2
夜中に起き出しても 変わらないスピードはそう そんな風に言われるのは もう飽きてても 反対にも 行く当ては無い   ニュー・エイジの映画に出てる うすっぺらい役者語る愛にあふれ 千回くらい聞かされただろうか 生まれてからは星の数ほど 夜中に起き出しても 変わらないスピードはそう そんな風に言われるのは もう飽きてても 反対にも 行く当ては無い  語ることなどたいして無い だってそうさこの部屋は居心地がいい ソフトクリームに似たような 毎時間飲む薬みたいな 夜中に起き出しても 変わらないスピードはそう そんな風に言われるのは もう飽きてても 反対にも 行く当ては無い  興味ないこと恐れ 買ってもらった夢 無理矢理膨らませ 心の中に血を流さないほうがいい 答えをここで示せと言うのか?

*Touch #1とは歌詞が違うだけ。  これは世の中の大きな2つの勢力のどちらにも行けないという歌。 Touch
夜中に起きだして 昼にないスピードでいる そんな風に近づけば 馬鹿みたいに 何度でも 声もなく いく ”あと少しだけ待って” たったそれだけで頭が揺れてる 12回くらい意味の無いやりとりで 聴いたことのない声はその次にくる 夜中に起きだして 昼にないスピードでいる そんな風に近づけば 馬鹿みたいに 何度でも 声もなく いく 女たちの狂気について さっきそれをもらい足どりも不確かで ソフトクリームに似たような 毎時間飲む薬みたいな 夜中に起きだして 昼にないスピードでいる そんな風に近づけば 馬鹿みたいに 何度でも 声もなく いく 興味ないこと恐れ 買ったばかりのゴム膨らませて飛ばす せつないくらい柔らかい終わりの 1秒後に逆さまにキスをする

*ずっと作りたくても難しくて作れなかったタイプの曲をつくれた。  ポップだ。そしてこれはセックスの歌。  歌詞を少し変えて女の子に歌ってもらいたい。  今もてる作曲能力をフルにして作ったがお蔵入りか。 Counted Light
関係ない場所に惹かれては あした夢に見るべきと ただかなわぬ心をしまいこむ 遠く離れて立つよりなければ あくまで声に従うか さっきまでの憂鬱が消えるまで 数えた光の数はもうとうに 抱えた痛みをこえているけれど 誇らしげに元の色も忘れ 退屈さに抗うか 口にする言葉はただ 渇いている サイズに合う服を着るように いかない事ばかりでも まだこうして ここに ある 数えた光の数はもうとうに 抱えた痛みをこえているけれど

*地味だが自分ですばらしい曲だと思う。  久しぶりにじっくり作った。  リードギターのパートは、フレーズもエフェクターのかけかたも  いままでの集大成といえる。  聴いている人が自然に体が動き、なによりも心に届くように。 Big Time
何処に消えたおまえのその星に続く道は これが始まりのスロースイング 長いカルフォルニアの夢に抱かれて 撃鉄にかけた指を引く Cool Joe Here Comes The Big Time To Change Your Mother Brain 過去から絶えず立ち上って来る 反復の亡霊たちから生きのびるには 薄い氷の上を歩かねばならん いつか笑うことができたときに おまえは起こしに来てくれるのか? 一つのしぐさから千の人間が生まれる中 満ちてくるイリュージョンは退屈さを増す 目の前のゼリーにも似た何かが 変容し交接していくのは いささか滑稽ではある Here Comes The Big Time To Change Your Mother Brain 俺の言葉は失われかけているが そっちの調子はどうだ? 最後には黙っているほか無いというのもあるが 声を上げるのは確かに快感なのだ そう Big Fun!

*この曲はものをつくる難しさについて歌った曲。  これも我々のテクニックにはあまる曲。いつかライブでやれる日がくるのだろうか・・・。 I'm Waiting For You
言葉に 宿るものを 腰掛けて 推し量れば 消えてゆく 関係も やがては なめらかに 見失う Direction 求め 始めた頃からは あまりにも遠いから 帰るのにも 寝過ごしている ここまでに無くしたもの おまえなら取り戻せるだろう 変わらぬことを 恐れて 始めた頃からは あまりにも遠いから 帰るのにも 寝過ごしている ここまでに無くしたもの おまえなら取り戻せるだろう I'm Waiting For You, You Waiting For Me

*結構前にバンドの皆に公開したが反応がいまいちで封印してた曲。  何故今出してきたかというと、今の段階にふさわしいから。  ソウルキングが長い曲なのでそれに代わる短い曲が欲しかったのもある。  こうゆう曲調は歌詞ベタベタしやすいので難しい。  ライブで一回だけやって封印した。そのときは酔っ払ってわらってやっていたから  冗談でやっていると思われたらしい。 (再)Magical Flower
"You Gotta Move, Child" たくさんくめ ブラザ 少しビールをあおれ シスタ カセットテープに入れたブルーズを飽きもせずにかける 心配なら 裏口から出て行けばいいだけのこと さっきより熱くなって 回るのも・・・見ていられないほど 混乱から 匂いだした 触れ得ない (再)Magical Flower 電気通るとき ビリビリくるままで放っておく 絵に描いたようなキスをしてみれば 最近それ 体ダンスを求めて動いている まっ先に熱くなって 笑うのも・・・聴かせられないほど 混乱から また 見つけ出した 抜けない (再)Magical Flower

*まだ未完成だがこれも自分の中では  新しい試みでバッキングギターがロックっぽくコードで刻んでいる。  一般的にはそれがオーソドックスな形なのだが、自分の  曲作りはそもそもが周辺からはじまっているから。 JAM
Shut Up 静かに聴かせてくれ おまえのそう 1,2,3,4カウントが入れば 頭に響くそう その寝そべる憂鬱に この痺れる針刺して 息に触れてる天使の数もわからないほど Wa Pa Wa Do It Do It Wa Pa Wa Do Wa Pa

*この曲もバンド結成時の曲。おどれるカントリーブルースをずっと作りたかった。 Gallactic!!!
Hey now! 聴こえないふりをしているのだろう? Hey now! 踊りたい気分になるだろうか? Whoo whoo YOUEVERYTHING Hey now! 街に出るたびに聞かされるだろう Hey now! 新しい孤独には慣れたのか? Whoo whoo YOUEVERYTHING むせかえる程に ありたいのなら ヘッドライトの先に立て Yeah Yeah Yeah

*新しいエース候補。これの完成形にはキーボードが入るが  今は人手がないのでとりあえず未完成のままやることに。  自分が観客になって踊りたい曲。  曲名のGallacti!!!の由来は、こないだ出たドン・デリーロという人の  小説がCosmopolisというのだがそれをどう間違ったがGallacticと  思い込んでいて、カッコいい名前だな、どんな話かなと想像に  ふけっていた。結局違っていたのだがせっかくだから使った。  キーボードが入るとスペーシーになるしちょうどいい。  うしろの"!!!"はなんとなくつける。   Drive My Blues
疲れてるとこんなふうに滑るようにはいかない 忘れてたそんなふうに夜が走ることを shoo shoo shoo shoo 巻き返す余地もないほど遠く離れた場所で サイドシートに飛び込んだ月に満たされるままで shoo shoo shoo shoo 静かに心を走らせているだけで

*夜を走っていくようなイメージの曲。  ベースラインやドラムよりもサビのギターが誇れる。  自分のルーツであるカントリー・ブルースのとんがったところ  を抽出したギターフレーズである。  まだ未完成。 Good Experience
さっきまで噛みついてた悪魔に ありふれたチーズをもらって 逃げる神とソーダ飲み干せば かさばるハートの甘い奴隷に Good Experience ストンプ続けるベース浮かせて 回る腰にライト照らして 通り越したコードに戻って いいかげんここから離れて行く Good Experience 新聞を手に座っていた真昼に 気違いじみた神秘主義者と会う 絵に描いたコックにキスして とっくに着替えたふりして 柔らかい刃物が余地を求めるままで そばで近づくままで 新聞を手に座っていた真昼に 気違いじみた神秘主義者と会う Good Experience

*この曲はいいのか悪いのか自分でもよく分からない曲。  ただ今までとは何か違うような気はする。おかぽんは  残念ながらあまり好きじゃないらしい。タンバリンを  ミック・ジャガーのように叩きたかった。 Fire,Fire
眠そうな聖者に話しかけてると 髭剃ったばかりの 頬打たれた昨日 世界を眺める ここは底に近く 行けない気がする もうこの先へは そら見慣れぬ自分が 待ちくたびれてるように いつだったかも忘れてる 間違った過去の縄 燃える心には 関係のないこと まるで灰のよう そら聞き慣れぬ声が また深い霧に誘う いつだったかも忘れてる そこに在る光と優雅なるこの Soul 旋回する俺は そのために生まれた そら見慣れぬ自分が 待ちくたびれてるように いつだってそう 燃えている

*この曲はバンドをやるまえに作っていた。静かに燃えているのだ。  ギターソロの部分は我ながら良くできた。 JB's LP
JB'sLP Loudにかけろ "Sex Machine" RS'sLP Hipに回せ "Jumpin' Jack Flash" あきれた顔で見られることもある その時はもういい All right Funk に漂う波追いかける さっきも ああ それだけでただ揺らして通す 夜明けに起き出す Back Door Man イカれたその娘にイカれたそう All right こりずに尋ねる眼にした Funk はどっちだ? もう一度聞くが 眼にした Funk はどっちだ? 歩き方に出るその Style は おまえの切り取る世界によく合う こりずに尋ねる眼にした Rock はどっちだ? もう一度聞くが 眼にした Rock はどっちだ? 陽気に浮ぶ Funk King が砦の上からこっちを見る

*この曲のリズムは自分の根っこにあるリズムだ。バンド結成時メンバーみんな初心者なのに  よくこんな無謀な曲をしょっぱなからやってると思う。 Round C
手にするうちにこぼれる 賭けで得たおまえなんだから そう バチッとくる 無節操な皮のスカートした 光る網タイツ 床に並んでるぜ まだする気にはなれないと 浮かれた声でおまえは言うが そう バチッとくる 無節操な皮のスカートした 光る網タイツ いつかつかまえるぜ 一度決めたら 迎えに行くぜ Hey Hey Hey Hey....

*この曲は初期の曲。初期といっても1年くらい前だが。  勢いある曲なのに音と音の空間がある曲というのはずっと命題なのだが  割とそれを実現できたかなと思う。ただ残念な事に演奏はついていってない。  歌詞についてはまぁ、あえて。 Rock 'n' Roll
下手にこりずに 足にくるまでには これを終わらせる 二度と死ぬ気ない 日持ちしない愛 誰に対しても 気持ち終わっても 分かるはずもない もうだるい 部屋に入るのにも もう暑い 風呂に入るのにも もう近い ハンドル回すには もう遅い どこに入るのにも まるで星を食べること 憂鬱の Junk Man と Jam 座ってお前を見る 肌の濡れた匂いかぐ 人の細胞には借りをつくるし あとで速すぎる脳揺らしても I don't care 'bout it. 向こうから来る狂った明日と 顔も見ず交わす 何か信じたら これが 何もせずに開くはずはない 過ぎた愛には届くはずが 結び目を失い あとで速すぎる脳揺らしても 誰の目も触れ得ない もうだるい 部屋に入るのにも もういない 周り誰も見回しても もう近い ハンドル回すには もう遅い 足にくるまで "Rock'n'Roll"

*この曲は昔つくった。燃えるようなRock'n'Rollをやるために。  バンドでできて感無量である。難しくてまだとてもライブにはだせない。 Meet Me Down In Froggy Bottom, Baby
ああ、その気になるには早いぜ Baby コーラ飲み終わるまで ああ、その気になるには早いぜ Baby いったんかけなおせ モンキーダンスには自信がある 待ちくたびれたこの時 無理に動くと転ぶぜ ダンスタイムに気取りはいらない

*この曲はフレッド・マクダウエルの曲を大幅にアレンジして日本語詩をつけた。  メンバーはもう弾き方も忘れてるだろうが、自分はいつかライブでやってやるつもり。 Let's Talkin'bout Rock 'n' Roll #1
抗うすべを持たぬ一瞬の空隙に 俺は電気帯びてるテキストの魔力を読み取る それはただあふれるように おまえからあふれるように 流れ出てくる体験に過ぎないと とっておきの皮の服 着てくればいいだろ 安っぽい仕草で Let's Talkin'bout Rock 'n' Roll ルーチン化された愛の形を受け入れるだろう 不滅だと信じる輩はそこに置いていけばいい それはただあふれるように おまえからあふれるように 流れ出てくる体験に過ぎないと

*この曲はたぶんあまり日の目を見ないでしょう・・・。好きなのに。  おれに借金して皮ジャンを買ったノラ先生に捧げたが・・。 Let's Talkin'bout Rock 'n' Roll #2
Let's Talkin'bout Rock 'n' Roll... さっきまで近くから 聴こえていた気がするけど そのまま見過ごしてもおかしくはなかった わからない ただすごくその音が気になっただけ Oh Chuck Heil Heil Ho 目の前のラジオから 流れてくるそのミュージック わかってる ただすごくその音が気になっただけ Oh Chuck Heil Heil Ho 真ん中におりてきたような そんな気分になったことは あるか 笑うほどハイ

*この曲は#1とは似ても似つかないが、一部のベースラインが同じなので#2になった。  #1がメンバーから忘れられようとしているのに引き換え、この曲は人気だ。  自分の作曲としても転換となった曲。それまでギターのコードで曲を作ることは  ほとんどなかったがこの曲はコードから作り、なにより歌というものもかなり意識した。  歌う事の楽しさに目覚める。歌詞のChuckとは大好きなチャック・ベリーのことで  高校生のころラジオから流れてきたRoll Over Beethovenに心を奪われた時の事を歌にした。 夜明け
また疲れ朝に見た夢 絶え間なく訪れる予感に 本当の太陽は消えて まるでスクリーンに描いたよう それでも 歌えば 全部 あきらめて 朝起きたまま ここを出る また負けたまま 暖かかったことも 忘れてしまうだろ 燃やしてしまえばいい 何も かも

*この曲も歌を意識した曲。あとアンサンブル。 変なケムリ
変なケムリにイカれ 生きた心地もする 君のサソリに刺され ただ死んで行くのを待つ 家まで通知がきたら手にかいた汗をぬぐい たくさんやった事思い出す ろくに踊りもせず あくまで関係ないといい ただ君が送る言葉に唾を吐きかけるだけ 誰もお前を信じない 何も壊れないものはない この指の間から すべり行く でも晴れた日にはその傷も治り たまるばかりの埃はらい 聞くようなふりをやめている バスルームに隠れていた裸の男と踊る リズムに合わせれば何もいるものはない 墓石を転がそう コケが生えないように 朝が来るのにはまだ 早いから おおげさな事はもういらないから 迷うばかりの言葉置いて とくようなふりをやめている

*この曲はかなり昔に作った曲で、歌詞など少し青いものが残る。  原曲はかなりトーンが暗いが、バンドで演奏すると明るくなるのが問題。 バギーブギー
黒く流れるスライドの響きに きらめくおれのバギーブギー ブルーズの果てに捨ててあるダンス 10回回るたびに近づく Woo...Alteration Blues O.kハニーが眠れるならバギーブギーを 弾いて聴かせよう サイドミラーに映るバイク 感電するスタイル あの毛皮に隠したナイフ よく見てかわして Woo...Alteration Blues O.Kハニーに刺されるならバギーブギーを 弾いてからにして 赤い乞食の手の中のダイス 出た目の数だけ近づく ビニルと歓喜のその狭間に立つ And Drivin' South Woo...Alteration Blues O.kハニーが眠れるならバギーブギーを 弾いて聴かせよう 錆びた悲鳴をあげるおまえ 輝くおれのバギーブギー ナンバー呼ばれて飛び出すほど まるで馬鹿じゃない Woo...Alteration Blues O.Kハニーに刺されるならバギーブギーを 弾いてからにして 対向のマシンに毒づく 暇の数だけ愛する あの折れたレコード針の先のように Woo...Alteration Blues O.kハニーが眠れるならバギーブギーを 弾いて聴かせよう

*この曲も昔につくった曲。バンドでやると以外にしっくりこず。おくらいりか。 メンフィス
ああ、この伝えかけの記憶を宿して 果てに向かう意志に動かされたまま この心をメンフィスに飛ばす 生きたことのない土地に血を刻めるのか でも居場所なんてどこにもない、おまえの隣以外には 夕日が眩しすぎて眠れずにいた ホテルの部屋で一人、眠れずにいた この世界は少しだけ合わないものと 最初に食べたリンゴに隠されてた秘密 でも居場所なんてどこにもない、おまえの隣以外には

*この曲は最近作った。じっくりやる暇もなくどんどん新曲ができるのでこの曲で  しばらく新曲は打ち止めに。いままでになく歌物。これがギリギリのラインか。 こぼれたコーラの上で
あてもなく走らせて辿り着く 誰もいないパーキングエリアでダンス 自販機の光だけが照らしてる こぼれたコーラの上でダンス まるで水の中で 向き合ってるように 息をしてる おぼろげに見えることがあるだけで お前のしてる顔は ただつま先が遠慮がちに触れるとき立てる音で 何も怖がってなんかないと伝わる まるで水の中で 抱き合ってるように 息をしてる

*この曲は最初作った時、かなり初期のビートルズっぽかったので、ロックステディー風に  やってみるとよかった。Okaponに歌ってもらった。やってて楽しい曲。 Come On
場違いな程、ブラザ 自分が遠く感じるから 1つだけ知るブルーズのフレーズで 頭の中満たす そう、想うことなど いつも通りに冷してゆけばいい 何も感じなければ 色はすぐに あせてくれるだろうから けど たぶん おれはもたない けど Come On, Come On, Come On, Come On 隣にいろよ?

曲作りについて
曲作りについて その2

曲作りについて その3

曲作りについて その4